
6年前、このホームページ制作業を始めたきっかけは、知人からの依頼でした。でも、当時はただの素人。
協力してもらおうと見積もりを取り、相談をした制作会社の担当者には「知っていて当たり前!」とばかりに専門用語を並べられ、意味が全然わからず茫然とした記憶があります。
相手に詳しい説明を求めると、まったく同じことを繰り返して説明され、説明にすらなっていなかった・・・
今となっては笑い話ですが、インターネットを利用した経験はあっても自分がそのサービスを提供する側に立つのは初めて、或いは、まだ不慣れな方にとっては身に覚えのあるお話ではないでしょうか?
そんな方は、ここからチェックしてみてください。
- 何の為にホームページをつくるかを明確にしていますか?
- あなたの考えているホームページ、本当に必要ですか?
- 動画や高度な機能がついていたらいいと思っていませんか?
- ホームページは持っているけれど、ほったらかしではありませんか?
- ご自分で簡単な更新作業はできますか?
- あなたの関わった制作会社はわかりやすく説明してくれますか?
- あなたは自分のホームページに愛情がもてますか?
例えば、エステサロンやネイルサロン、美容室のホームページ。店舗の情報を正確に伝える為のサイトと、定期的に行うキャンペーンなどを告知し、集客をはかるサイトとでは、見せ方も必要な機能も変わってきます。
よく見かける「Flash
(フラッシュ)」という動画を見せるサイト。確かにかっこいいですが、作るのにはそれなりの料金がかかります。でも、お客様に定期的に見て頂きたいサイトで、毎回同じ動画が流れていればすぐに飽きてしまいます。
ホームページはつくることが目的ではありません。つくったら終わりではないのです。
それをどんなふうに活かすか、或いは、敢え活用せず必要最低限の広告と割り切るか。
まず、あなたの会社やお店がめざすところ、近い未来どうありたいかを教えてください。そして、私たちとご一緒につくりあげていってください。
制作会社に任せきりではない自分たち自身のホームページは、きっとあなたの会社やお店の顔となり、大きな働きをしてくれるはずです。